前回の続きです。
最初の日に食べようと思っていたのに、特急が運休となって
高速バス移動に変更したため閉店時間に間に合わなかった、豚丼のぶたはげ。
やっと行くことができました。芽室駅から戻ってきたタイミングで。
お昼の時間帯とはズレてしまいましたが。

通常は4枚のところ、2枚とご飯が半分になるお子さま豚丼790円。
このサイズがあるからありがたい。
駅のお土産屋さんや十勝しんむら牧場が入っているコーナーで
いつもいい匂いが漂っていて、そそられるんです。
駅前にある大人気店ぱんちょうは、行列ができています。
次の目的地は、緑ヶ丘公園にある帯広美術館。
拓殖バスで行きました。
特別展として、サンリオデザイナー展が開催中ですが、
それはいいとして。常設展を見たいと思っていたんです。
地元の画家が描いた絵とか。
そうしたら!そのような常設展は、ないと言われてしまいました。
所蔵している作品を、テーマを決めて紹介する方式のようです。
現在は、のりもの図鑑として、昔のヨーロッパやアメリカの
自動車や飛行機のポスターが展示。ちょっとがっかりでした。

ギネスに登録されたことがあるという400mのベンチ。

昭和56(1981)年にギネスブックにも掲載された、とありますね。
もう40年以上前ではないですか。そんなに前にギネス、というところがすごいかも。
でも、もう過去の話なのか、ベンチにあるところに何の説明もなかったです。

広大な緑ヶ丘公園は、十勝監獄があった場所。


当時の建物が残っています。
まだ十勝の人口が1000人もいなかったころ、十勝監獄ができて1200人ぐらいの関係者が
住むようになったと、百年記念館の説明にありました。
またバスで帯広駅に戻りました。
バスに乗っている時に気になったお店があったので。
今回、ホテルが建ち並んで、観光客が集う駅の北側には全く行っていません。
六花亭本店へも結局、行っていません。六花の森へ行ったしね。
駅前にあるので、前回、前を何度も通っているはずですが、気が付いていない店。
豚丼はもちろん、和食の定食や御膳がいろいろ揃っていて、ナポリタン、グラタン、ピラフといった洋食もあり、
系列のインデアンのカレーもあるという、言ってみれば
洋食もある和食のファミリーレストラン。地元の幅広い層に人気で、
家族連れからおじさん1人客まで、常に順番待ちが出ているほど。
ふじもりというお店です。

お刺身定食。キャベツ中心のサラダが大盛りです。
なぜか、ソーダ水もサービスで出てきてしまいました。

マグロ、サーモン、ホタテ、甘エビ、ブリ?の5種類。
ツマがないですが、スティック状の大根がツマってことかな。
まあ、お刺身定食としては、フツーでした。
1980円(税込2178円)でご飯少なめ55円引きで、2123円。
うーん、ちょっと高いかも。うさぎの御膳、よかったからな~。