ご紹介するネタが2日遅れになっています。
でも、自分の記録用&記憶用の意味もあるので、
ボツにしないで順番にご紹介します。
火曜日は太極拳の日。
そう、火曜日というところが日常なんですよね~。
池袋でも火曜日に参加していますから。
太極拳の前にやる中国式の体操は「練功十八式」というもの。
ラジオ体操より動きがゆっくりです。
途中に入る休憩時間に、帯広の人は海に行くのか
聞いてみました。十勝はほとんどが内陸部で、
海は広尾町か大樹(たいき)まで行かないとありません。
60番のバスで行ける広尾町まで海を見に行こうか
考え中なので、聞いてみました。
海へのこだわりはなさそうで、海水浴も行かないとか。
行っても水が冷たくて寒いし、と。そうですよね~。
大樹の鮭をスーパーで買って食べたらおいしかったし、
海産物にも興味あるんです。広尾行き、まだ考え中。

帯広ランチ、続いています。
イオン帯広へ行く時に前を通っているのに気が付かなかったお店。
いつも反対側の歩道を歩いているからなんですが、
小さな看板しか出ていなくて。
グーグルマップでほかの場所を探している時に、
あれっ、こんなところにビストロがある、と発見。
早速行ってみました。ビストロアッシュ。

こちらのビストロもコスパいいですね!
前菜(1つ選びます)、スープ、デザート、ドリンク付きで1600円。
黒ソイとサーモンブランダードの香草パン粉焼きにしましょう。
前菜は、帯広産マッシュルームのキッシュ。
マッシュルームも名産なんですよ。

最初からセットされています。お箸もありますね。

コーンスープ。ビストロで出るスープは文句なくおいしいです。

お~、しっかりした前菜です。
マッシュルームはキッシュの中にも入っているし、
上にも小さく刻んだものがのっています。

メインが来ました。いろいろ積み上がっています。

下にはマッシュポテトが敷いてあり、サーモンは切身ではなく、
上にのったソース?の役割かな。黒ソイは北海道でよく食べられるらしく、
北海道の鯛と呼ばれることもあるそうです。うまし。
ホワイト系のソースも最後までしっかりいただきました。
十勝の恵みに感謝感謝。

デザートはクリームブリュレ、バスクチーズケーキなど
4種類から選ぶことができます。あまりお目にかかることがない
ブランマンジェを選びました。
実は昔、よく作っていたお菓子です。コーンスターチで固めていたかな。
カスタードソースも手抜きなしで、いい材料を使っている感じ。

紅茶もリーフで入れている、おいしいもの。
こういうきちんとしたビストロで、この顔ぶれで1600円、
大変ありがたいことですね。いい店が多すぎる帯広です。
いい店、そう、書店も素敵な「岡書」があります。

帯広というか十勝には、オカモトという、ガソリンスタンドや
サービス業、介護事業など幅広く手掛ける企業体がありますが、
岡書もその一つ。最初から変な名前だなーと思っていたんです。
でも、岡本書店で岡書。なるほど、納得です。
ビストロアッシュからひたすら歩いて30分ぐらいかな。
セレクトショップ的な文房具コーナーもあって、
イマドキのオシャレ空間となっています。
特筆すべきは、真ん中に陣取っているドトールなんですよ。
グランドピアノがあって、ライブもよく行われています。
店内は広々としていて、椅子も座り心地がいいもの。
千歳烏山のドトールは狭くて、席も小さくて、行く気がしませんが、
帯広のドトールは全くの別物です。別系列の店としか思えません。
よく行くとかちプラザにあるドトールで先にそれを発見していましたが、
岡書のお店も同じコンセプト。

自家製コーヒーゼリーパフェで、しばしまったり。
帯広に来て、ドトールのイメージが激変しました。いいお店。

原木栽培のしいたけにハマっていますが、
帯広産のブラウンマッシュルームも買ってみました。