那覇第九のネタを書いているうちに、
ご紹介したいネタが4つも順番待ち状態になっています。
NPO事務局ボランティア、生協企画、神田明神神楽始、株主優待
ですが、まずは最新の神田明神の神楽始から。
去年も行ったのですが、紹介しようと思いつつ、
うもれてしまったままだったので(こちら)。

お正月仕様になっています。平日なのに参拝者が絶えません。
何人もの会社員グループもたくさんいます。

師走大祓式の時(こちら)、日時を確認しておきました。
午後2時45分に行くと、ちょうど神殿に入り始めたグッドタイミング!

江戸~明治時代から続く里神楽は、関東大震災で中断していたものの、
昭和9年に再開され、現在まで続いています。
神楽は氏子総代が奉納するもので、若山社中が披露します。
神聖な神事なので始まると撮影禁止。始まる前にパチリ。
男神楽~巫女~翁~巫女~天狗と続きました。
巫女の舞は動作がゆっくりで、回っているだけに見えてしまいますが、
それぞれ意味があるのでしょう、神聖な気持ちで拝見しました。
翁と天狗は動きが速くて、巫女とは対照的。
神楽が行われている間も、うしろ(外)では列を作った参拝者が
お賽銭を投げて、次々と参拝しています。
もちろん私も、ここで初詣。
神田明神の御新馬あかりちゃんにも遠くからご挨拶。午年ですからね。
怖がりなので、近づいてはいけないことになっています。

開運招福。お正月の直後とあって、おみくじの量がすごいです。
今年もよろしくね~!