舟から下りて、天河大辨財天社へ行きました。

まず、こちらで形式に名前と年齢を記入し、体の穢れを移して
息を吹きかけて、置いておきます。
夏越大祓式の時にもやりますが、名前は書きません。
お昼を食べる前にまだ時間が少しあったので
(おおとりは12時開店のため)、nayaへ。
毎回、時間調整でお世話になっている貴重なカフェです。

バス停の前のお店で注文してから、こちらの座敷へ。

お抹茶に、くず&わらび餅のセット700円。
これがと~ってもお気に入りなんです。

今回も座敷のほうにはお客さんが全然いなくて、
もぉ~、静かに、まったり~。サイコーです!

照ちゃん、この旅でも実力発揮。この日は気温もそれほど上がらず
お天気も曇り、本当に、ちょうどいい感じでした。スバラシイ。
いつもありがとう。

12時すぎにおおとりへ移動。ログハウスのレストランなのに、
うどんや丼ものを提供しています。きつねうどん770円にしましょう。
天川村は水が本当においしくて、こちらのお店では
山からの水を料理にもすべて使っていて、
出汁はきつねうどんだからか、ちょっと甘めでしたが、
やっぱり関西のうどんは好き~と、再確認。

さて、午後1時すぎに辨財天へ。本殿で案内が始まった声がしたので
行ってみると、すぐに入ることができました。
やはりたくさんの人が来ています。
祝詞~形式~切麻~裂布~茅の輪くぐりまで、粛々と。
宮司さんのお話で、今日は満月です、重なるのは珍しいと。
そうなんですよね。満月。
茅の輪に使う茅は、先がとがっていて、
それが厄を払うということもお伺いしました。
すべて終わってから、参拝者が茅の輪くぐりをやります。
たくさんの人がいるので、順番に。
帰りのバスは15:26なので、時計を気にしながら。
まだ十分に時間はあります。

近くに小さな郵便ポストが。二度引き確認ヨシ!ってなんだ!?
かなりの田舎ですが、1日2回集荷があります。
帰りの下市口までのバスは、辨財天で男性2人、
天川川合で女性5人乗ってきました。
そこから下市口までは、乗り降りゼロ。地元の人は乗らないんですよね。
近鉄吉野線で下市口から橿原神宮前まで行って、
近鉄京都線に乗り換えるのですが、
前日に近鉄京都線は京都駅で脱線事故を起こして
京都駅から上鳥羽口駅まで3区間が終日運休でした。
でも、その日は朝から運転再開。ラッキーでしたね~。
ご利益ご利益。去年と同じく、空き空きのひかりで帰京。
今年の前半の厄払いをして、後半もいい半年になるでしょう。